靴は大事なものです
靴の機能
靴の機能を見てみましょう
靴の表記サイズ
靴を沢山お持ちの方はご存知かと思うのですが、靴の「表記サイズ」はメーカー・国によってバラバラです。一般的にはサイズ相対表を目安にしてサイズを選んで問題ないかと思います。但し同じ国のメーカーでもそのサイズ表記のものがピッタリ合うというわけではありません。例えばブーツタイプ・スニーカータイプ・ドレスシューズタイプなど靴のタイプによっても自分に合う靴のサイズは微妙に違ってきます。
靴の実際のサイズ
1、足長のサイズ:両足で立ち左右の足に均等に力をかけた状態で、「かかと」から「つま先」までの長さです。
2、足囲のサイズ:親指・小指の付け根の一番張り出た部分を通るようにグルリと足を一周させた長さです。
3、足幅のサイズ:両足で立ち左右の足に均等に力をかけた状態でボールジョイントの幅です。親指・小指の付け根の一番張り出た部分の長さは考えないといけません。
靴の余裕
捨て寸とは靴を履いたときに爪先と靴との空間のことです。歩行する際には足が前後に動くことになりますのでこの空間(捨て寸)がないと歩いたときにとても窮屈になります。通常は1.5cm-2.0cm 程度の捨て寸があるのが理想的です。甲の浮き具合を確認しましょう。甲があまりにも「プカプカ」浮いているようではとても歩きにくいです。またドレスシューズやビジネスシューズの場合は余計なシワが入ってしまう原因になってしまいますので要注意です。