靴の基準を紹介します
普段、靴を購入するときにサイズ、
デザイン、価格、形状、素材、履き心地等を基準にすると思います。
間違った靴選びは足だけでなくカラダ全体に影響を及ぼします。
特に締めつけによって足の血液循環が悪くなると、
老廃物が残り、新鮮な酸素を細胞に取り入れられません。
いわゆる、『むくみ』になります足を保護する為の靴が、
足を傷め、健康を害することに気をつけた方がいいです。
まずは、『履き続けること』『歩くこと』を第一に考え、
本当にジャストフィットする靴を選ぶ基準です。
1、足を締め付けない靴。
2、履いてる内にだんだん足の形に馴染んでくる靴。
3、内側がむれない、通気性の良い靴。
4、形状が人間本来の足型に近く、親指がスムーズに動かせる靴。
5、地面との接着面が多く、ソールがしなりやすい靴。
1、かかとが硬い、またはソールが薄い靴。
2、ソールが硬く、曲がらない靴。
3、つま先が極端に細い靴。
4、ハイヒールは足の天敵靴。
5、光を覆う部分が少ない靴。
6、足がグラグラ不安定で、足を保護していない靴。